三戸浜 釣りポイント、撮影スポット
三戸浜 釣りポイント、撮影スポット
三戸浜の海岸の様子
とてもいい、隠れ家的な浜です。
ここは真夏に三浦半島が車でいっぱになって中心の道路が動かないくらいに人が集まった時にも心配いらない、三崎口駅から歩いていける、隠れた名浜です。
しかし、有名な海岸でよく撮影に使われたりしているようです。
漁港があり、釣り人も堤防に居ますが、広くはありません。
とにかく、景色がいいということがここの最大の魅力です。冬場は浜から投釣りをしてもフグしか釣れませんでしたが、景色はとにかく最高です。
また、外海に面しているため、少し天気が荒れると、かなりの波と風が吹き荒れますので、安全には十分気をつけてください。
夏は海水浴を行う人であふれています。また、テントを張ってバーベキューを楽しんでいる人もたくさん居ます。
三戸浜ではなぜかキャンプをしたり、テントを張っていたり、バーベキューを楽しんでる人がたくさんいます。というより、数は小さい浜なので少ないのですが、よく目にします。
なぜ、ここだけキャンプをするような感じになったのでしょうか。
通常は海岸で火をたくことも規制されていたり、ましてやそこにテントを張って一晩をそこで過ごすいったようなことがあまりいい目では見られないというのが、都会の考え方ですが、そういった規制や周りの人の考え方などが、レジャーに対して開かれているような場所であるために、こういったキャンプができるのかもしれません。
理由はよくわかりませんが、また果たして本当にキャンプが可能であるのかどうかということもわかりません。 ただ単に、自然に近いため自由度がある許容の範囲であるという考え方もあります。 規制があれば、それに従ってください。
正式には管轄と行政機関が確認することになるのだと思いますが、とにかくこういった海を楽しめる貴重な場所であることには違いありません。
こういった場所では出来る限り、周りの人に迷惑をかけないようにマナーを守り、これからも末永くレジャーを楽しめるように心がけたいものです。

とても広い海です。
浜は小さいのですが、海はとても開けています。
この光景は圧巻です。

浜へ出て右側を見たところです。
とても先まで見えます。
海岸が入り組んでいる三浦半島の地形を見ることができます。

波が高い日でした。

かなり荒れていました。

海底もうねりがあって、砂が巻き上げられて水が濁っています。


浜の左側です。
漁港と三戸浜堤防があります。

砂浜はとても短く、斜面になっています。

海には目の前に富士山が浮かんで見えます。

漁港の様子です。

これだけ波が高いと船もでれないかもしれません。

三戸浜堤防の様子です。
低い堤防ですので、こういう日に近づいてはだめです。

それにしても高い波です。

堤防を乗り越えて波が来てます。

波は高いですが、冬の景色は最高です。
三戸浜の景色

これがメインです。

海と富士山を撮るならここがいいです。

夕日も真正面に来ていい感じです。

伊豆を超えて富士山が見えます。
三戸浜のトンビとマリンスポーツ
三浦半島というのはマリンスポーツが盛んな地域として有名です。
また、周辺地域も別荘地やマリーナなどがあり、レジャーのためにプライベートな感覚で非常に高級感のあるマリンレジャー施設が数多くあります。そういった中には成功した人たちの別荘などがあったりします。 さすがに、逗子葉山など、近くが最初のリゾート地として開発されはじめただけはあります。 古いので、見栄えは新しいところにはかないませんが、風格があります。
こういったところで別荘地をと考えるというのは、大抵は海が好きであるとかマリンスポーツなどにも非常に興味を持っている場合が多いようです。
そのため、近くのヨットハーバーやマリーナなどでは超高級なクルーザーなどがたくさん並んでいます。この不景気の世の中なのに、一体どこにこういったものを所有できる余裕があるのだろうかと不思議になってしまいます。
ただそういった一部の恵まれた人たちだけではなく、平均的な人々ができるようなジェットスキーやウインドサーフィンやヨットといったレジャーもあります。
ヨットなどは三浦半島では学生がたくさんクラブ活動で乗っているようで、高級な遊びというよりは健全なスポーツいった位置づけです。ただし、個人でヨットを所有して停泊しておくにはちょっと現実味がありません。
また、三浦半島でも三戸浜あたりのこの辺は風が強いためか、地形的な影響でしょうかウインドサーフィンなどをすると、大変強い風を受けて海のうえを駆け巡るように走っている人もいました。
ただ、こういったスポーツは、すべて自己責任であり十分な訓練を積んだ上で、自分が自分の腕と経験と自然の状況を比較しながら判断しなければなりません。命に関わる大変な問題です。
そういった意味で荒々しい自然と接しながら、肌で感じてそれを楽しむといったマリンスポーツなどが考えられるようです。
南国の島で観光客が一日だけ体験してみようなどという、初心者が楽しむためのマリンスポーツをする場所という感じではないようです。
おそらく半島で飛び出していて、潮の流れや風の影響を強く受けるような場所にあり、入り組んだ地形である、さまざまな要因のためにある程度、熟練した経験を積んだ人でないと難しい場所なるかもしれません。
しかし、風の力だけで、砂浜から数百メートル以上も一瞬の間に移動してしまうウィンドサーフィンなどは圧巻です。
トビには注意です。だいたい、食べ物やお菓子をとられて泣いている子供がいます。また、シュークリームまで食べる始末です。かなり、カラスよりもたちが悪いです。

トンビが飛んでいます。

もちろん、群れていて、餌を取りに襲ってきますので気をつけてください。

荒波の中、ウィンドサーフィンをされている人がいました。かなりの風と波ですので、腕があればかなり迫力を楽しめるのではないでしょうか。
京急三崎口駅から三戸浜歩いて行く
おそらく、三崎口駅から一番近い、バスもあるのかどうだか、、
道が車通りのない、細い能動のような場所を歩くので、歩いて行くのがいい場所、徒歩圏の海岸です。ただ、農道でも車は通りますので、注意してください。農業のじゃまにならないようにしてください。
ここを歩いて行く時には、このあたりで一番綺麗な景色を見ることが出来ます。そのため、とても好きな道の1つです。

天気がいいと三崎口駅はこういう景色のいいところです。
三浦半島の山の部分にありますので、位置が高いから見晴らしがいいです。

駅を右に出てすぐのところを左に入っていきます。

畑を見ながら歩いていきます。

ここからすでに富士山が見えています。

細い道もあります。

さらに暫く行くと、三戸浜海岸です。
海岸への入口です。

広大な海岸が広がっています。
砂浜は広くはないのですが、景色は遠くまで見えます。